
皆様ごきげんよう、といいますか明けましておめでとうございます。(時期遅すぎ)
激動の年末年始もなんとか落ち着きまして、本日やっとこさ現代の神秘パソコンの前でダンディーに鼻の穴にシガ―を咥えながらタイピングしております。
2012年はBrift Hとして、どんな一年にしていこうか。
お正月休み中に色々と考えておりましたが、「輪」をテーマに靴磨きに捉われない素敵なお店を目指していこうと思っております。
なので本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。
そしてその輪を作っていきたいという思いから、昨年から温めていた夜イベントを行います。
その名は、
「OLD HAT Night」
英国ヴィンテージ好きの方なら知らぬ方はいないであろうお店。

ロンドンに本店があり、日本には原宿にある英国ヴィンテージの草分、OLD HAT。
そのOLD HATのオーナー石田氏をお招きして英国靴を通して靴のとってもマニアックな世界に浸って頂きたいと思っております。
私自身、毎日靴と向かい合って色々な種類の靴を磨いておりますが、時々御依頼いただく昔の英国靴は作りといい、革の質といい現代の靴とは別次元にあると思います。
もちろん今も素敵な靴はたくさんありますし、良い革もあると思います。
ただ、昔の靴に使われている革は別次元なのです。
磨いていて、ずっと磨いていたい!と思うようなキメの細かい革。
そして明らかに現代では復刻出来ないような作り込みの凄さ。
こんなに機械も発達しているのになんで昔の靴はこんな凄い物が出来るのだろうと感動いたします。
例えばこちら!
皆様お馴染のメーカーですが、分かりますか?
英国を代表するブランド。
質実剛健な靴作りにはファン多いこのブランド。
そうです、チャーチです。
こんなチャーチ見た事ないです!
まるでお花のようにカッティングされたブローギングも珍しいのですが、グレースエードとネイビーの激キメ細かいカーフの素材にやられます。
そしてこのクラッキングだらけの3ピースツリー入りの靴。
これは実際にお店で見て体験して下さい!
という訳でして、
ヴィクトリア朝の頃から英国靴がどのようにして今の靴に変化していったのか?
なぜ歴史のある靴屋はshoe maker ではなく、boot makerなのか?
古い靴を見る時の鑑賞ポイント。。。。
などなど、とにかく靴を好きでもっと靴について詳しくどっぷり浸かりたい方には堪らない一夜です。

宝探しのような店内・・・大好きです!
1月27日(金) 19時30分よりスタート
アルコール飲み放題ですが、1000円の参加費でございます。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
今年も日本に靴好きを増やす為に、ダンディーに靴磨きいたします
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皆様こんにちは。
前回にもお伝えしましたが、当店の年末年始の期間ですが。。。。。
12月29日から1月5日まで年末年始休暇を頂戴いたします!!
※通常毎週火曜日は定休日ですが、年末の27日は営業します!!
年内で磨きのお渡しは『お一人様一足』とさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願いします。 職人一同
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皆様こんにちは、いや、この時期の挨拶としては
チワッス!!(師走)
さて・・・もう言いたくてしょうがなかったのですが口止めされていたことがございます。
去年に引き続き2011年もシューケアセットを限定10個販売致します!
気になる中身は
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こちら!!
(残念ながら本は演出です)
・BriftHオリジナルクリーナー×1
・クリーム×2色(お好きな色をお選びできます)
・ワックス×2色(お好きな色をお選びできます)
・布×4枚セット
・白馬毛ブラシ(乳化性クリーム馴染ませ用)×1
・山羊毛ブラシ×1
それぞれ単品で揃えるとおよそ¥20000~¥21000相当になるものですが、
今回は¥18900で販売致します。
御好評頂いたので去年に引き続きオリジナルクリーナーを入れています、
あとは今年はBriftHの磨きに欠かせない山羊毛ブラシも入れています!
ボックスはご自宅のケア用品も収納できるようゆとりのあるサイズにしています。
ケアボックスの充実具合に驚きの表情を隠せないばかりかはみ出し気味の長谷川氏
(演出です)
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皆様ごきげんよう、靴磨き界のアル・パチーノこと長谷川です。
今日もコルレオーネ家の繁栄の為にゴシゴシ靴磨きをしております。

さて、そんなアル・長谷川・パチーノが惚れこんで休日履いている靴があります。
いつもは仕立てたスーツにクラシックな靴をしっかり磨き込んで履く。
しかし休日は着心地重視のお洋服をまとい、それと共に足元もリラックスさせる。
んですが、上品さと上質さはとても大事です。
そんな休日にぴったりなブランド。。。。
イタリア、アドリア海岸マルケ州カゼッテ・デテで20世紀初頭から3代つづくシュー・メーカー。
ソールに100個以上のラバー・ペブル(ゴム突起)をはめ込んだ一枚革のハンドメイド・モカシン、「ゴンミーニ モカシン」の愛称で親しまれるこのドライビング・シューズとともに、1979年に誕生したブランド。
ローマの歴史的に有名なコロッセオ修復の全費用として、25,000,000 ユーロ(約28 億円)を負担する事を発表した。
ここまで言えば分かりますよね。
その名はTOD'S!!

TOD'Sさんとは4年程イベントなど御一緒させて頂き、その革の質感、色合い、デザインに惚れこんで公私ともに愛用させて頂いています。
今回は東京と大阪の2か所でアル・長谷川・パチーノが靴磨きしております。
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東京:【12月3日(土)13:00-21:00 阪急MEN'S TOKYO】
阪急MEN'S TOKYO 3階 トッズ メンズ ブティック 03-6252-1381(代表)
大阪:【12月17日(土)11:00-21:00 阪急百貨店メンズ館】
阪急百貨店メンズ館 3階 トッズ メンズ ブティック 06-6361-1381(代表)
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ただしその日は、トッズ製品しか靴磨き出来ませんので他のブランドはお持ちにならないようお願い致します。トッズ製品以外はB・r・i・f・t・Hへ♪
トッズ製品でしたらサービスですよ、奥さん。(コソコソ)
そしてそして、今日もとっても寒いですが、今年も残すところあと1カ月を切りました!
皆様、今年も悔いなく過ごせましたか?
年始に立てた目標は継続、達成出来ましたか?
今年の汚れ今年のうちに綺麗にしますか?
当店も年末に向けて靴を今年中に綺麗にしようというお客様で店内が盛りあがった参りました!!
そこで今年の営業日ですが
12月28日(水)が最終営業日です。
※27日(火)は営業いたします!!
なので
12月29日(木) ~ 1月5日(木) 冬季休暇です。
修理も含めた御依頼で年内に受け取りたいお客様は12月中旬までにお持ち頂けたらと思います。靴磨き職人も修理職人も大忙しなのでぜひぜひお早めに☆
全ては足元から。
一年間支えてくれた靴達に感謝しながら磨いてあげましょう。
そして自分が磨かれていくのです。。。
カモン!!2012!!
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皆様ごきげんよう、Brift Hクラック担当の長谷川です。
前回の自己紹介ブログで省略されてハートがクラッキングしてます。
筋肉もハートも壊れて治って、ちょっとづつ大きくなって大人になっていくんですね。
なので、へっちゃらです。どんな壁も壊していきます!
という訳で本日は、自慢をします。
毎日当店で伝説が生まれている訳ですが、
不精なので写真を撮ったりとかそれをブログにアップしたりとか面倒でなかなか自慢出来てないので、頑張ってクラック補修の自慢をします。
その自慢ですが、こちらがビフォアの写真です。
※いつも施術始めてから思いだす為、写真が中途半端な状態です。

こちらはどこの靴か分かりますか?
分かるとおっしゃた方!かなりの靴通ですよ!
写真だと分かりにくいと思いますが、全体の革が割れまくっております。
今の僕のハートのようです。
元々ワックスがかなり塗ってあったので、右足は一度全て取った状態です。

左足がかなり割れてますね。
少し補修した跡も見受けられます。
さてこのクラックがどのくらい綺麗になったでしょう?
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グーグー
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※Delivery で一万円以上の方は送料片道負担になるんだよ、むにゃむにゃ。
詳しくはnews&iventにて、むにゃむにゃ。。。。
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グーグー
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もうこれ以上光らないよ~、むにゃむにゃ。
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ぶっ
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出来た!!

ちょっと照明が店内になったので分かりにくいかもしれませんが、綺麗さっぱりクラックが無くなっております。
ん~やっぱ○○○○○はこれぐらい輝いてないと。
近くでみると

我ながらこれは素晴らしい。
ビスポークなので、革も良かったのでなんとか仕上げられたという感じです。
もう皆様どこの靴かおわかりですよね?
昔、20歳の時に僕がキャピタル東急に井上源太郎さんに靴を磨いてもらいに初めて行った時。
「今日は忙しいから駄目だよ。」と門前払いされて、
「遠く田舎の方から来たんでお願いします。」と嘘をついて懇願、
「じゃあこの靴がどこのか分かったら磨いてあげるよ」と言われた靴。
今なら分かったけど、当時の知識じゃ全く分かりませんでした。
なんて答えたかな~と思い出しても思いだせない。
確かエドワードグリーンとか言ったかもしれません。
その源太郎さんに問題にされた靴。
そう答えは、
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John Lobb London
分かった方はかなり靴好きです。
おぼろげながら、源太郎さんに見せてもらったジョンロブロンドンはなんだか丸っこくて幅広でカッコ悪い靴だな~と感じた事を覚えてます。
おっ、色々と昔の事を思い出して哀愁に浸っておりました。
とにかく、クラックが入った靴は諦めずに一度お持ちになってみて下さい。
もしかしたら直るかもしれません。
モノには魂が宿ります。
ぜひ新しい命を吹き込んで下さい。
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皆様いつもお世話になっております。
今回のブログは今更ながら当店の職人を御紹介しよう!という回です。
もう今回は靴全く載せませんから!あえて!!
早速いって見ましょうー
ドドーーーン!
沖縄生まれ東京かぶれと言えば・・・YU・UECHI!
家族思いの元B-BOY、映画好きのサウスポー、それが彼です。
ほんとに毎週何かしら観ていて、観た映画に点数を付けているんです。
磨きの他はRecolorも担当しております、何足手がけても緊張するRecolorですが
繊細に大胆に攻めるのが彼の持ち味。
絵が得意なので伝票に描く説明図も異様なクオリティです。
さぁ次は、順調に冷え性を発揮してますAIKO・HIROSEです。
休日は郊外で畑作業というカントリー娘。
毎朝特に必要ではないですが皆と同じように筋トレしています。(農作業で役立ってるか)
さながら運動部のマネージャーですよ!!
カウンターでの磨き以外のさまざまな、それはもうさまざまな事を担当しています。
元々割合的に少ないので、女性のお客様がいらっしゃるととても嬉しくなる!とのことでした。
レディースの皆さん、お待ちしていますYO!
出ましたSHINYA・ARIZONO!
毎日BriftH作業長として目を光らせ、鹿児島弁で激を飛ばします!
早さと光の強さはNo1です。
彼の発する「上地さん」「ウェスタン」「ウェストン」「広瀬さん」
がいつも聞き分けられなくてもどかしい・・・
そして名刺を渡された方はご存知かと思いますが、彼だけSHINYAと印刷されているんですよ。
(他の皆は普通なのに!)
TAKEHIRO・KIーTAーMIー!
山賊、マタギ、いつも何となく山関係を彷彿とさせる北見店長です。
キズ補修を主に手掛け、もう何足の伝説的なキズ補修を生みだしたことか・・!!
特にレディースのハイヒールなど、絶妙な色味の靴もお手のモノ。
ジャズやコーヒー、時計が好きでお酒は全く飲めないナイスギャップの店長なのです。
冬場のコート姿は、ものすごい迫力です。
そして我らがBOSS、YUYA・HASEGAWA---!!!
まあきっと皆様もうご存知でしょうから長谷川代表についてはサクッと省略しましょう。
唯一言える事は最近は朝からジムでバレエを習っているという事だけです。(前回の内容参照)
現在このような愉快な仲間達でBriftHを運営しています、日々切磋琢磨しまくりです。
皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します!
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皆様ごきげんよう、世界一かっこいい靴磨き職人長谷川でございます。
今朝も早くからバレエのレッスンに励み、背筋ピン乃助で靴磨きをしております。
さて、そんな我々Brift Hは靴を磨くだけではありません。
革のスペシャリストとして、色々なものを磨いております。
自分のお肌はもちろん。
最近人気あるのが鞄!!
靴磨きで蓄えた経験と知識で革の表情を最大限変えずに、しっかり栄養補給&補色等を行っております。
最近磨かせて頂いたのは、この10年物のロイド フットウェアのダレスバッグ。

このバッグでいくら稼いだのか?とお金好きの私は気になってしまいますが、そんな諭吉臭も一緒に綺麗にいたします。

サイドがかなり傷んでおります。革の表面が劣化して剥離してきています。
この場合は、完全に復活させる事は出来ないので、ある程度剥離したのを除去してから染め直し&コーティングしていきます。

近くで見るとよく分かりますね。
ここで、靴と鞄を磨く上で絶対的に違う事。
それは、使うクリームです。
靴は何でも大丈夫ですが、鞄はお洋服や皮膚に触れるので色付きのクリームは使えません。
なので、無色のクリームでケアをしていきます。
ただ、それでは削れて色が落ちている所など補色できないのでは?
と思った方。
鋭いです!
なので、同じ色の染料を作って染めていきます。
※革によっては顔料を使います。
染めてから表面を無色のクリームでケアをしていきます。
クリームも、靴用のロウ分&油脂が多い物だとベタベタしてしまうのでサラッとしたコロニル社のディアマントがおススメです。
そうして出来上がったのがこちら。

全体に栄養分が浸透し上品な艶が出てます。

サイドも削って→補色→削って→補色を何度も繰り返して綺麗に整えていきます。

バリバリ割れていた所もある程度は剥離させてから染色とコーティングしていきます。
完全には直りませんが、パッと見で目立たなくして機能的にも問題のないレベルまでもっていきます。
かなり時間が掛かってしまいましたが、オリジナルの状態に忠実に良い雰囲気に仕上がったと思います。
良い物は長く大切に使っていきたいものですね。
当店にいらっしゃる紳士の皆様。
今度鞄も預けてみてはいかがでしょうか?
世界一の靴磨き店目指して今日もグランジュテ!!
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おや?
不自然なほどBlueNoteのペーパーを熱心に読んでるこの紳士はだれでしょう。
腰かけてはいますが果たしてそれは楽な姿勢なのかどうか!
ハイ、青山代官山に出現、元マタギこと北見氏の休憩の様子ですね。
(英会話スクールの広告みたい)
さて気になる足元はJHON LOBBのプレーントゥ、そしてベルベットのシューレースー!!
やはりシンプルなプレーントゥにはベルベットがよく映えますねぇ。
やや!こちらはまた陽気ですね!
鹿児島なまりでご存じ有薗氏、EDWARD GREENのチェルシーにサテンのシューレースを愛用しています。
TOKYOにやって来てから購入し、それはもう大事に履いているそうです。
「脱ぎ履きのときにも声をかけ、磨きながらも声をかける」とのこと。
ぎゃー溺愛・・・!!
・ベルベットシューレース(黒・茶)¥3150
・サテンシューレース(黒・茶・レッド・ゴールド・ベージュ)¥2100
※お好きな長さでカット致します。昨年の冬ご好評頂いたベルベットですが、今年もしっかりご用意しております。プレゼントなどにも素敵です!
広瀬
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こんにちは、今回もshoe counterから出られずじまいだったの番長こと北見です。
先日のGGN、皆様のお陰を持ちまして当日は大成功となりました。
足を運んで頂き誠にありがとうございました!
多くの皆様にお越し頂き、この狭い鳥小屋のようなお店に紳士が牛牛、じゃなくてぎゅうぎゅう詰めでした。

まずは長谷川の挨拶から始まり、藤沢氏によるG&Gトーキング!
トニーガジアーノとディーンガールングが、1920年代のビスポーク全盛期の靴を既製靴で表現して出来たのが、言わずもながなフィドルバックやヒールの積み上げの段差などのディテールなんです。

その他にも革の素晴らしさ、仕上がりへのこだわり、そしてここではお伝えできないようなマル秘トークなど、盛り沢山でした。
(まさかあのブランドに●●されていたなんて・・!)(なんでトニーはEGを辞めたの?)
写真になくて残念ですが、話題のDECOラインも披露して頂きました。
DECOはアールデコからきてるとの事。
本気で既製靴を作るとああなるのかと思う程のエグイ!エグ過ぎる靴作り。
235000円。価値からすると間違いなくお得です。
まだGG履いたことない!!という皆様がこぞってフィッティングサンプルを履いて自分の足に合うかを試していました。
全面協力しして頂いた藤沢大陽さん、本当にありがとうございました。
そして狭く暑苦しい思いしても来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。
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靴磨き屋として僕たちがこれから発信し続ける事は何か?
なんで靴を磨いているのか?
なんで良い靴を履くのか?
そんな事をうちの皆で見つめ直した時に、今回のようなイベントをするに至りました。
まずは世の中に、もっと良い靴の価値を広めていくこと。
頑張って買った、カッコイイ良い靴を履くのって最高に気持ち良いですよね。
そんなことを再確認した夜でした。
これからも色々な方々とコラボレーションして、靴を通してご提案させて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたします。
そして、今月の後半はもう一つ半年に一度の恒例のコラボレーションがありますので、またご報告いたします。
それではBrift Hのマタギこと番長 北見でした。
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皆様ごきげんよう、身長180センチ、胸囲180センチ、ウエスト180センチ、ヒップ180センチ。
青山の正方形男、長谷川です。
「最近、お店にいませんね。」なんてよく言われてしまいますが、コソコソいろんなところでミクロな活動をしておるんです。
もちろん靴磨きももの凄い量をこなしているので、"なんだか長谷川は最近さぼってるんじゃないか"
って思っている方がいたら誤解してますので反省してください(笑)
今宵はイベントのお知らせ☆
ミクロに活動してコソコソとしこんでいたイベント第一弾!
~ Gaziano & Girling Nighit ~

【日程】 10月7日 (華の金曜日)
【時間】 19時30分スタート
【料金】 お一人様1000円(なぜならアルコール飲み放題なので)
Brift Hとしてシューズブランドとは初めてのイベントです。
今世の靴好きを熱くしているスーパーホットな英国靴といえば、皆様ご存知GAZIANO & GIRLING。

当日はG&Gの日本を統括しており、メンズEX等でもお馴染の藤沢大陽氏をお招きして、今までの定番ラインはもちろんですが、話題の新作のDECOラインやフィッティングサンプルをBrift Hに
沢山集めてG&Gのこだわりの世界について語って頂きます。
「どうやってフィドルバックって出来ているの?」「ビスポークにようなコバ周りの秘密」などなど、色々なマニアックかつ楽しい話が盛り沢山です。
来て頂いた方には、シークレットなサプライズもありますので、G&Gを既に持っている方やこれから買おうかと思っている方は是非是非遊びにいらして頂けたらと思います。
打ち合わせの際に出てくる藤沢さんの話が面白すぎ。
僕もG&G履かせて頂いておりますが改めて惚れ直してしまいました。
そしてお洒落!!

↑
皆様楽しみにしてて下さいね♪
んで、
話は、
かなり、
変わりますが、
最近はお客様の紹介で雀鬼こと桜井章一さんの本にやられてます。
昨日もDVDを見ていたのですが、とてつもない哲学で麻雀を打っているのに驚きました。
麻雀が出来ない方には分からないかもしれませんが、雀鬼会では平均で半荘が15分で終わるという物凄いスピード。
(※普通は1時間ぐらいはかかります。)
ツモって打つまでに1秒です。
普通に見たら、何も考えずに打っているのでは?と思ってしまいます。
それに対し、桜井章一は
「考えるのではなく感じる。」とおしゃってます。
考える事は不誠実だと。
ドンティンク!フィール!
凄い、、、、麻雀を考えないで感じて打つなんて・・・・
(もちろん考え抜いた末に辿り着ける領域です。)
私も革を感じて感性のままに磨けるように鍛錬しようと心に決めました。
と、
話が全く違ってビックリですね。
来る10月7日。
多くの皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。
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イルチア!!
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